日本猫の種類ってどのくらいあるの?

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日本猫と言われているいわゆる『和猫』

雑種と言われる事もありますね。

日本猫と一言でいっても、猫によって色々な柄や模様があり、それによって性格や特徴が全然違うんです!

どのくらいの種類がいるかわかりますか?

また、どの程度柄によって変わるのか?!

今回はそんな日本猫の種類をご紹介します。

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日本猫の種類ってどのくらいあるの?

原産日本
歴史奈良時代ごろ。
大事な書物をネズミから守る為に中国から輸入された事が、日本猫の始まりと言われています。
特徴丸顔・鼻筋が通っている・被毛が短め・豊富な色や模様・丈夫などがあります。
性格気まぐれでいわゆるツンデレですね。
活発で人懐っこい子が多いですが、色や模様によっても変わります。

日本猫の柄の種類は大きく分けて

  • キジトラ
  • 三毛猫
  • サビ猫
  • 茶トラ
  • 黒猫
  • 白猫
  • ぶち猫・ハチワレ
  • サバトラ

以上の8種類になります。

聞いたこと・見たことある種類が多いんじゃないですかね?

それぞれの柄によっての性格や特徴の違いをご紹介します!!

キジトラ

キジトラはすべての柄の元と言われています。

鳥のキジに似ている事から『キジトラ』と呼ばれています。

野生の部分が残っていて警戒心が強い傾向。

慣れるまで時間がかかる事もありますが、慣れると人懐っこく甘えん坊です。

怖がりな面もあるので来客等は苦手。

三毛猫

三毛猫のオスはめずらしい。ほとんどがメスです。

1000匹に1匹オスがいるかいないか程度の割合でオスの誕生は突然変異です。

メスが多いからなのか、気まぐれで独立心が強い傾向。

無理やりかまおうとするととても嫌がります。

サビ猫

全体に黒とオレンジの2色がまざった柄で、柄の出方はさまざまなので個性豊か。

サビ猫も三毛猫と似ていて、ほとんどがメスです。

メスが多いのですが、性格は異なっていて賢く協調性も高め。ただマイペースなところがあります。

茶トラ

オレンジのトラ柄。

三毛猫・サビ猫とは逆で遺伝的にオスが多いとされています。

オスが多い事もあり感情をストレートに出す事が多く、甘えん坊で天真爛漫。

温厚ですが快活で、体もしっかりしている子が多く食欲も旺盛。肥満には要注意です。

黒猫

黒猫は縁起が悪いと言われる一方で、幸運を運ぶとも言われていてさまざまな言われがあります。

目立たず敵に狙われにくい事から、穏やかで友好的な性格になったと言われています。

頭も良いので猫初心者も飼いやすい。多くの黒猫が黄色い目をしています。

白猫

黒猫と真逆に敵から見つけやすい為、用心深く繊細な性格。

『オッドアイ』という左右目の色が違う猫は白猫の場合が多いです。

また白猫の子供は白猫と、白い毛の遺伝子はとても強く引き継がれて生まれる傾向です。

子猫の時だけ頭に黒いブチが現れる事があります。

ぶち猫・ハチワレ

全体的に白色でところどころに黒が入った柄。

その中でも、頭から顔にかけて黒と白で八の字になっている猫を『ハチワレ』と言います。

ぶち猫は黒が多めの方が、明るく穏やかな性格。白が多めだと気が強い子が多い。と色の割合によっても性格がわかれます。

白猫の性格と黒猫の性格から由来しています。

サバトラ

キジトラと名前も柄も似ていますが、キジトラよりも全体的に白っぽく黒のラインが入っています。

キジトラほどの警戒心はないが野性味は残っています。

なので知らない人には人見知りをしたりと少し繊細な面もありますが、明るくフレンドリーな性格です。


以上、日本猫の種類8種でした!

日本猫全体としては慣れると穏やかで人懐っこい子が多いです。でも柄によってもこんなに違うんです。

個性っておもしろいし愛おしいですよね。
柄以外でも性格などは変わるので、猫を飼われる際には参考程度にしてもらえれば!

見た目と性格と、どの子がタイプでしたか?

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